派遣会社を設立するには?
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派遣会社を設立するには? > 会社設立と印鑑の費用

会社設立と印鑑の費用

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派遣会社を設立するためには、とにかく費用がかかります。
必要なのは資本金です。
その他の業種を選ぶ場合、資本金の金額に指定はないことが多く、自分が創業後に必要と思う準備金額と、あとは会社設立のための法定費用があれば設立できます。
これに対して派遣会社を作ると、資本金が2000万円必要になるのです。
これが費用的にネックになりやすいのですが、会社設立するにはこれにさらに印鑑を用意しないといけません。

ただでさえお金のかかる派遣会社ですから、印鑑でどれだけお金がかかるのか、心配になる方も多いでしょう。
会社設立で必要な印鑑にかかる費用ですが、それほど高いものではありません。
ですから派遣会社の設立にあたり、多くの費用が必要になったあとでも、それほど大きな負担にはなりませんから安心してください。

その印鑑代はどれくらいの費用になるのか、ご紹介しましょう。
これはピンからキリまでいろいろな印鑑があるのですが、どれを選んでも問題はありません。
会社設立のために用意すべき印鑑として、必ず押さえる必要があるのは印鑑のサイズと種類です。
まずサイズですが、大きさに指定があり、印面の大きさは1センチ以上・3センチ以下の範囲に収まらないといけないのです。
このサイズの範囲に収まらないものはNGとなります。

そして印鑑の種類ですが、代表者印という種類の印鑑が必要です。
あまり聞いたことがない印鑑の種類かもしれませんが、これは法人用印鑑の1つです。
会社設立のためにはこれが必要になりますから、代表者印を用意してください。

このような印鑑の条件を押さえていれば、どのような印鑑を選んでも問題はありません。
かなり安い印鑑を選んでもいいのです。
非常に安いものだと、会社設立にも使える代表者印で1000~2000円といった印鑑もあります。
これなら派遣会社の設立にあたり、かなり費用が必要になったあとでも、それほど印鑑の用意が負担にはならないでしょう。

もちろん印鑑はその会社の印象を決める大事な道具として、品質や見た目にこだわる方もおられます。
特に派遣会社は特定の職場と労働者を結びつけるお仕事になりますから、信用も大事です。
多くの方から信用を得られるよう、会社設立用の印鑑も品質にこだわりたい方もおられるでしょう。

そのときは印鑑1つで1万円以上といった高品質な印鑑も選べます。
このように会社設立に必要な印鑑にかかる費用は、選ぶ印鑑の品質や種類によって変わります。
派遣会社を設立するにあたり、多額の費用が必要になることは多いですから、無理なく選べる印鑑を選ぶといいでしょう。